玄米 × 味噌 シリアルバーのヒミツ「栄養」

玄米 × 味噌 シリアルバーで取れる栄養について

玄米の栄養評価

  • 白米と比べて精製されていないため、栄養が豊富。特に食物繊維やミネラルは白米よりも豊富に多く含まれています。
  • よく噛む習慣が身につき、GI値も低い食品であることから生活習慣予防にも効果が期待できます。
  • 玄米食は、玄米特有の香りが苦手という方も多く、また、調理にも手間がかかるため、時短したい時の主食としては不向きであり、なかなか取りいれられない家庭も多いです。
  • 携帯食として玄米を原料とした玄米 × 味噌 シリアルバーを持ち歩くことはメリットが多く、成長期の子供から生活習慣病が気になる成人期までおすすめです。特に幼児期は、消化器官が未発達のため玄米食は不向きですが、玄米ポンを使った玄米 × 味噌 シリアルバーは、食感も柔らかいため子どもにも安心しておすすめできます。

味噌の栄養評価

  • 味噌の主原料である大豆は、良質なたんぱく質を豊富に含む畑の肉と言われます。大豆は発酵によって、アミノ酸やビタミンなどが多量に生成され、栄養的に優れています。必須アミノ酸9種類を全て含んでいるため、カラダに嬉しい日本を代表する調味料です。
  • 味噌を作る工程では、ろ過の工程がないため食物繊維や不飽和脂肪酸、ビタミンE、イソフラボンなど丸ごと摂取できます。さらに、発酵成熟の過程で色々な成分の作用が混ざることにより、体に良い影響を生むと考えられています。

ジャパンエナジーフードと健康

食べることは生きること。
生きることは食べること。

ジャパンエナジーフードは、食べる人がより健康に、より豊かな生活を送れることを心から願っています。
日本が永い歴史の中で培ってきた「日本人に必要な食べ物」を、栄養学的な観点からもしっかり捉えて、現代人に必要なものを開発して、提供していきたいと思います。

國井咲子
【プロフィール】管理栄養士。栄養学のセミナー講師を務め、食品添加物や化学調味料が人体に与える影響など、食べ物本来の在り方について発信。生協での商品開発の経験を活かし、ジャパンエナジーフードの開発に携わる。現在は、肥満予防健康管理士、ダイエットアドバイザーとしてフリーランスで活躍中。