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「玄米 × 味噌 シリアルバー」を塾食に絶対勧めたい7つの理由

2019/12/13更新

塾食とは、塾に通って夜遅くまで勉強をするとき、お腹が空いて集中ができない…ということがないように、受験生が塾に持っていく食事です。
手前味噌な話ですが、塾食のニーズを考えた時に、玄米 × 味噌 シリアルバーがあまりにもぴったりだと思ったので、今回、まとめてみることにしました。
塾食を選ぶ際に大事なポイントかと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

1.頭を使うと糖質が失われる。その補給に。

受験生は頭脳労働者です。頭(脳)を使う時に一番必要とされるのが、糖質です。
「玄米 × 味噌 シリアルバー」は、玄米をはじめとした糖質をメインとしており、脂質は控えめです。

2.血糖値を上げすぎない

糖質を摂ると言っても、白米や甘いものを食べると、血糖値が急激に上がり、その時は良いのですが、その後、一気に下がるために、ぐったりとしてしまうことがあります。
ここで注目されるのが「GI値」です。
GI値が高いと、前述のように血糖値の激しい上下動が起こりやすくなります。
GI値が低い方が、糖の吸収が緩やかになり、眠くなりにくいのです。
「玄米 × 味噌 シリアルバー」は、GI値の低い玄米を使用しているため、糖の吸収が穏やかで、集中力が長く続きます。

3.噛むことで脳が活性化する

噛むことによる脳の活性化は多くの医学論文で実証されています。
噛むことは、脳の中心に近い場所にある「海馬」という部分も刺激します。
脳に入った情報はいったん海馬で整理され、その後大脳皮質にファイルされていきます。
玄米 × 味噌 シリアルバーのように、たくさん噛む食べ物を選ぶだけでも、記憶力に良い影響を与えるかもしれません。
固すぎる場合は、お湯に入れたり、レンジで温めると、柔らかく食べられます。

4.腹持ちがいい

玄米は白米に比べてGI値が低く、消化がゆっくりであるため、腹持ちが良いとされています。
実際に、玄米 × 味噌 シリアルバーを1本食べると、思った以上に満足感があるのを実感できるはずです。
腹持ちには、栄養価も影響していると言われています。
玄米と味噌の豊富な栄養を一度に取れる玄米 × 味噌 シリアルバーは、そういう意味での腹持ちもよく、「いくら食べてもお腹が空いている気がする」というような欠乏感を抑えることができます。

5.持ち運びやすい

シリアルバータイプの和食である玄米 × 味噌 シリアルバーは、カバンにサッと入れて持ち運べて、食べたい時にすぐに取り出せる大きさです。
また、クッキータイプのお菓子のように、カバンの中で潰れ、粉々になってしまうというようなことがおきず、取り扱いを心配する必要もありません。

6.衛生的である

おにぎりや調理パンのようなものは、万全の体調で臨みたい日々の中で、毎日準備するのも大変ですし、塾の中は思ったより暑かったりして、暖房の熱源の近くに置いておくと、思わぬスピードで痛んでしまったりします。
玄米 × 味噌 シリアルバーは一つひとつアルミ包装で封入されていますので、外気からのバリア性が非常に高いです。
また、賞味期限も半年以上と長く設定されていますので、まとめて買っておいて、毎日1本ずつ塾に持っていくようにするのもオススメです。

7.米と味噌の栄養で健康維持、風邪予防になる。

受験生に大事なのは、もちろん1番は勉強ですが、同じくらい大事なのは、当日までの体調管理です。
しっかりと栄養と睡眠をとって、万全な体調で臨みたいものです。もちろん、1日3回の食事が大事なのは言うまでもありませんが、脳をフル活用する受験生は糖質の補給が必要です。
ただ甘いものではなく、一緒に栄養豊富な玄米と味噌を摂取できます。
味噌に含まれる乳酸菌よって腸内環境が整い免疫力がアップして風邪予防になるのです。
玄米は、白米にはない外側の皮や胚芽にあたる部分に「免疫ビタミン」が存在し、免疫力を高める手助けをしてくれます。

 

7つの理由、いかがでしょうか?
実はわたしは大学受験のセンター試験1週間前にウイルス性胃腸炎にかかって3日間寝込みました…。
うちの母は食事などもかなり色々気遣ってくれていましたが、自分も気づかないうちに免疫力が下がっていたのでしょう。
受験の大事な時期に玄米 × 味噌 シリアルバーで最高のパフォーマンスができることを祈っています。
受験が人生の全てを決めることはないですが、一つの目標に向かって努力することは、必ず人生の糧になります。
がんばれ受験生!

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