OUR ORIGIN / HIKYAKU MESHI

「こんなものが欲しい」
から、会社が
生まれました。

友人の実家のキッチンから始まった、
飛脚めしの開発ストーリー。

語り:代表取締役 相澤 和宏

最初に製品化した玄米味噌シリアルバーと水引を並べた当時の宣材写真
最初に製品化した「玄米味噌シリアルバー」の宣材写真。

IT STARTED WITH A SIMPLE WISH.

甘くなくて、しょっぱくて。
自分が食べたいバーを。

保存がきいて、添加物を使わず、国産の素材を多く使ったバーがあったら。

代表の相澤が、別の仕事をしていた頃に抱いたそんな思いが、飛脚めしの始まりでした。

01

「一緒に試作をしよう」

「玄米のポン菓子に味噌などで味をつけて、固めたら、おいしいものができるんじゃないか」

そのアイデアを友人に話すと、「一緒に試作をしよう」と言ってくれました。

そこから、友人の実家のキッチンを借りて、毎週日曜日に試作をする日々が始まります。

02

何十回もの、日曜日。

ああでもない、こうでもない。何十回も試作を繰り返しながら、少しずつ、目指す味に近づけていきました。

そして、「これはおいしい」と思えるものができました。

これを、世の中に届けたい。

その思いから、ジャパンエナジーフードを立ち上げました。

03

キッチンから、工場へ。

次に取り組んだのは、製造してくれる工場探し。そして、商品化に向けたクラウドファンディングでした。

プロジェクトを成功させ、工場での製造を実現して生まれたのが、飛脚めしの前身となる「玄米味噌シリアルバー」です。

自分が欲しかったものが、仲間や応援してくださる方々との関わりを通じて、商品になりました。

最初に製品化した玄米味噌シリアルバーと、水引を並べた縦位置の宣材写真
最初の製品化を迎えた「玄米味噌シリアルバー」。
水引を添えた、当時の宣材写真です。

04 / A CONTINUING JOURNEY

5年をかけて、
いまの飛脚めしへ。

「玄米味噌シリアルバー」から、5年をかけてリニューアル。現在の「飛脚めし」になりました。

最初のアイデアを商品にして終わりではなく、つくり続け、見直していく。その歩みも、私たちの食品開発の一部です。

現在の飛脚めし 玄米旨みそ味のパッケージ
現在の「飛脚めし 玄米旨みそ味」

WHAT WE IMPROVED

食感を磨き、
つくり方を見直す。

見た目の変化以上に、
食感と製造工程に向き合ったリニューアルでした。

01 / TEXTURE

食感を、大きく改善。

前身の「玄米味噌シリアルバー」から、食感を大幅に改善。食べたときのおいしさを磨いてきました。

02 / PROCESS

材料費を変えず、工程を工夫。

製造工程を工夫することで、材料費を変えずに製造コストを低減しました。

03 / PRICE

製造の工夫を、価格にも。

275円198円

いずれも税別。リニューアル時の販売価格比較。

製造コストの低減を、販売価格の引き下げにつなげました。商品としての魅力と、届けやすさの両方を考える改善です。

FROM OUR EXPERIENCE TO YOUR NEXT STEP

自分たちで歩んだ経験を、
次の商品づくりへ。

欲しかったものを、仲間と試作する。
会社をつくり、工場を探し、資金を集め、商品として届ける。

この経験が、私たちの食品開発の原点です。

これから商品をつくる方とも、想いだけでなく、
実現するための道筋や経営上の負担を一緒に考えていきたい。
自信を持って広められる商品づくりをご一緒します。

食品開発・事業支援について

LET’S CREATE TOGETHER

そのアイデアの、
はじめの一歩をご一緒に。

つくりたいもの、活用したい素材、今のお困りごと。
まずは、思い描いていることをお聞かせください。

食品開発・事業支援のご相談