食感を、大きく改善。
前身の「玄米味噌シリアルバー」から、食感を大幅に改善。食べたときのおいしさを磨いてきました。
OUR ORIGIN / HIKYAKU MESHI
友人の実家のキッチンから始まった、
飛脚めしの開発ストーリー。
語り:代表取締役 相澤 和宏

IT STARTED WITH A SIMPLE WISH.
保存がきいて、添加物を使わず、国産の素材を多く使ったバーがあったら。
代表の相澤が、別の仕事をしていた頃に抱いたそんな思いが、飛脚めしの始まりでした。
「玄米のポン菓子に味噌などで味をつけて、固めたら、おいしいものができるんじゃないか」
そのアイデアを友人に話すと、「一緒に試作をしよう」と言ってくれました。
そこから、友人の実家のキッチンを借りて、毎週日曜日に試作をする日々が始まります。
ああでもない、こうでもない。何十回も試作を繰り返しながら、少しずつ、目指す味に近づけていきました。
そして、「これはおいしい」と思えるものができました。


これを、世の中に届けたい。
その思いから、ジャパンエナジーフードを立ち上げました。
次に取り組んだのは、製造してくれる工場探し。そして、商品化に向けたクラウドファンディングでした。
プロジェクトを成功させ、工場での製造を実現して生まれたのが、飛脚めしの前身となる「玄米味噌シリアルバー」です。
自分が欲しかったものが、仲間や応援してくださる方々との関わりを通じて、商品になりました。

04 / A CONTINUING JOURNEY
「玄米味噌シリアルバー」から、5年をかけてリニューアル。現在の「飛脚めし」になりました。
最初のアイデアを商品にして終わりではなく、つくり続け、見直していく。その歩みも、私たちの食品開発の一部です。

WHAT WE IMPROVED
見た目の変化以上に、
食感と製造工程に向き合ったリニューアルでした。
前身の「玄米味噌シリアルバー」から、食感を大幅に改善。食べたときのおいしさを磨いてきました。
製造工程を工夫することで、材料費を変えずに製造コストを低減しました。
いずれも税別。リニューアル時の販売価格比較。
製造コストの低減を、販売価格の引き下げにつなげました。商品としての魅力と、届けやすさの両方を考える改善です。
FROM OUR EXPERIENCE TO YOUR NEXT STEP
欲しかったものを、仲間と試作する。
会社をつくり、工場を探し、資金を集め、商品として届ける。
この経験が、私たちの食品開発の原点です。
これから商品をつくる方とも、想いだけでなく、
実現するための道筋や経営上の負担を一緒に考えていきたい。
自信を持って広められる商品づくりをご一緒します。
LET’S CREATE TOGETHER
つくりたいもの、活用したい素材、今のお困りごと。
まずは、思い描いていることをお聞かせください。