JOURNAL / 私たちの想い
四つの縁から考える、
食品開発。
育てる人、つくる人、届ける人、食べる人。ひとつの商品が届くまでのつながりを、私たちが大切にする理由。

ひとつの商品が、食べる人のもとに届くまで。そこには、たくさんの人の仕事と想いがあります。
ジャパンエナジーフードが大切にしているのは、「育てる人・つくる人・届ける人・食べる人」の四つの縁です。名刺にも会社案内にも、このつながりを大切にする想いを込めています。
素材の向こうに、育てる人がいる。
食材には、育ててきた人の仕事があります。地域の風土や事情、その素材を生かしたいと思う背景にも目を向けたいと考えています。
地域産品を使った商品づくりでも、素材の特徴と、関わる方が何を大切にしているかを、一緒に整理することから始めます。
つくる人と届ける人の、続けやすさを考える。
おいしいものを試作できたところから、商品として届けるまでにも、考えることはたくさんあります。製造する方法、必要な資金、商品を伝える言葉や見せ方。
関わる人が無理なく仕事を続けられるか。誰か一人の負担に頼りすぎていないか。商品をつくるときにも、事業の進め方を考えるときにも、大切にしたい視点です。
食べる人の、日々の中にある商品へ。
自分たちがつくりたいものと、食べる人が取り入れやすいもの。その接点を考えます。
飛脚めしは、甘くないバーを欲しいと思ったことから。おだしのプロテインは、料理に混ぜる使い方と、おだし風味を組み合わせた商品です。日々の食の場面から、商品のあり方を考えてきました。
四つの縁を、商品づくりの判断に。
「関わるすべての人が幸せになる食を」。この言葉を、私たちは商品づくりと事業づくりの中で考え続けていきたいと思っています。
育てる人、つくる人、届ける人、食べる人。それぞれの想いや状況をくみ取り、自信を持って広められる商品を一緒につくる。四つの縁は、その仕事の根幹にある考え方です。